二見興玉神社(三重県)の御朱印|縁結びの御利益大と噂の夫婦岩の朝日!現地レポ

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「二見興玉神社(三重県)ではどんな御朱印を頂けるの?」
「御朱印の種類は?」
「御朱印を頂ける時間、場所は?」

実際に御朱印を頂いたので現地レポでお伝えします。

二見興玉神社(三重県)とは?

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三重県伊勢市。二見浦(ふたみがうら)に鎮座する、
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

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しめ縄で結ばれた夫婦岩(めおといわ)は、
縁結びのパワースポット&観光地としても有名ですね^^
夫婦岩の間から登る朝日は絶景です。

二見興玉神社(三重県)の御朱印情報まとめ

・二見興玉神社の御朱印

二見興玉神社の御朱印

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二見興玉神社の御朱印。

中央・・二見興玉神社
左下・・夫婦岩の印

二見の日限定の御朱印(毎月23日)

毎月23日を「二見の日」とし、
特別な御朱印をいただけるようです。
頂き次第、写真アップします^^

オリジナルの御朱印帳

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「夫婦岩の間から登る朝日」がデザインされた人気の御朱印帳(1000円)。
鮮やかな色使いがカワイイ!

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同じデザイン、色違いの御朱印帳袋(1500円)もありました。
これも素敵ですねぇ。

御朱印を頂ける場所と時間、拝観料は?

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二見興玉神社の御朱印は、
拝殿を正面にして右側の授与所にていただけます。

■社務所 受付時間
6:00頃~17:30頃(季節によって異なる)
参拝自体は自由。

朝日を見に来る人が多いためか、
早朝から御朱印を頂くことが出来ます(嬉)

*上記情報は2018年8月時点での情報です。
変更の可能性もありますので、あくまでも参考程度にしていただき、
最新情報は公式サイトで、または直接問い合わせてご確認ください。

「二見興玉神社(三重県)」のみどころなど

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二見興玉神社の鳥居。

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白の鳥居の先に広がる海。
波の音を聞きながら参道を歩きます。
あるきます。

はぁキモチイイ

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「日本の渚100選」にも選ばれている二見浦(ふたみがうら)
日本で最初の公認海水浴場ということで、
大正天皇もここで水泳の訓練をしたんだとか!

縁起のいいカエルさんがいっぱい

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境内のいたるところにいるカエルがいます。
なぜなのかというと・・

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カエルは二見興玉神社の御祭神(猿田彦大神)の使い!

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・無事カエル
・貸したものがカエル
・若がえる

とういことで縁起が良いとされています。

「縁もかえる」
ってことで復縁を願う人にも人気だとか!

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手水舎にもカエルがいっぱい。

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手水舎の水の中から顔を出しているのは「満願蛙」
ヒシャクでカエルに水をかけると願いが叶うと言われています。
願いを込めて祈願!

夏至の際には夫婦岩の間から朝日が昇る

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観光スポットとして有名な「夫婦岩(めおといわ)」
大きいほうが男岩(高さ9m)、小さい方が女岩(高さ4m)とされています。

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2つの岩がその名の通り夫婦のように寄り添い、
しめなわで結ばれていることから、
縁結び、夫婦円満のご利益抜群とされています。

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この夫婦岩。
見る角度によって
いろんな表情を見せてくれるんですよね。

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鳥居越しの夫婦岩。

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この日は雲に隠れてましたが、
二見浦方面から眺める夫婦岩と朝日。
朝早くから参拝できるので絶対早朝がおすすめです。

有名な観光スポットでもあるので、
観光客が殺到する昼間と朝では全然印象も違います。

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朝日を待つ皆さん^^
朝日を眺められるように二見浦に展望が設置されています。

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朝の参道は気持ちいい!

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岩の上には小さな鳥居が設置されています^^
鳥さんが休憩していました。

伊勢神宮の参拝前に訪れた理由

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二見浦の海水で心身を清めることを「浜参宮」といい、
昔から伊勢神宮に参拝する前の禊(みそぎ)の場とされていました。


しかし、二見興玉神社から伊勢神宮は約12kmもあります。
なぜ離れた場所でわざわざ行っていたのか?
実はその理由には「夫婦岩」が深く関係しているようです。

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夏至の際には、夫婦岩の真ん中から太陽が昇ります。

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そして太陽を司る太陽神が
伊勢神宮(内宮)の神さまである天照大御神(アマテラスオオミカミ)。

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そして夫婦岩から700mほど先の沖合に、
「興玉神石(おきたましんせき)」という霊石があります。

この興玉神石(おきたましんせき)は、
二見興玉神社の御祭神である
猿田彦大神が姿を表した場所とされています。

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猿田彦大神は
アマテラスオオミカミ(伊勢神宮の神様)の
孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した神様。

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「興玉神石」は江戸時代の地震によって海中に水没。
今は直接見ることはできませんが
かつては「夫婦岩」をとおして興玉神石を拝んでいたとか。

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つまり夫婦岩は
「興玉神石(猿田彦大神)」と
「太陽(アマテラスオオミカミ)」を拝むための
”天然の鳥居”としての役目を果たしているんですね!

古くから残る自然崇拝の形です。

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先導役の道案内の神さま(二見興玉神社)を拝んで、
その後にアマテラスオオミカミ(伊勢神宮)にご挨拶に行く

ってことで
「お伊勢参りは二見から」と言われるているとか。
今でもここでお参りしてから伊勢神宮に参拝する人が多いそうです。

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伊勢神宮には内宮と外宮があり、
外宮→内宮の順番で参拝するのが古くからの習わしとされています。

二見興玉神社

伊勢神宮 外宮

伊勢神宮 内宮

の順で参拝すれば完璧ですね。

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二見興玉神社の眼の前にある賓日館(ひんじつかん)
伊勢神宮に参拝する賓客の宿泊施設として作られたそうです。

歴代の皇室もここに宿泊。
平成11年まで旅館として営業し、今では資料館になっています。
(建物は国の重要文化財に指定)

二見興玉神社(三重県)のアクセス


■二見興玉神社(三重県)
【住所】〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575
【アクセス】JR参宮線「二見浦」駅から徒歩15分

二見興玉神社に行く人にオススメの御朱印めぐり

二見興玉神社

伊勢神宮 外宮

伊勢神宮 内宮

の順番で巡るのが古くからの習わし。

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)の御朱印(二見興玉神社から車で約20分)

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三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮の外宮(げくう)
*伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)を中心に125ものお社があります。
外宮→内宮の順番で参拝するのが古くからのならわし。

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言わずと知れた日本全国に8万社ほどある神社の頂点。
日本全国から年間約800万人もの人が訪れるそうです。
日本人が一生に一度は訪れたいパワースポットですね。


二見興玉神社から車で約20分

■伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)の現地レポはこちら↓

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)の御朱印(二見興玉神社から車で約20分)

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三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮の内宮
*伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)を中心に125ものお社があります。
参道には「おかげ横丁」があり、常に大勢の人で賑わっています。

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伊勢神宮は言わずと知れた日本全国に8万社ほどある神社の頂点。
日本全国から年間約800万人もの人が訪れるそうです。
日本人が一生に一度は訪れたいパワースポットですね。

■伊勢神宮 内宮(皇大神宮)の現地レポはこちら↓

月讀宮(内宮の別宮)の御朱印(二見興玉神社から車で1時間15分)

まとめ

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