和泉五社めぐりとは?|和泉国(大阪南部)の代表的な五社

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

和泉五社めぐりとは?

「和泉」とは現在の”和泉市”ではなく、
以前の「和泉国(大阪南部)」の代表的な五社。

当時、一番高い地位をもった神社は「一の宮」といい、
次に「二の宮」、その次に「三の宮」・・と呼んできました。

その和泉国の一の宮~五の宮、
そして「総社」を加えた六社をめぐります。
この「和泉五社」は
平安時代には既に制度があったようで、歴史のある神社めぐりです。

和泉国の一の宮である「大鳥神社(大鳥大社)」から参拝します
(全国にある「大鳥神社」の総本社)

和泉五社めぐりの神社

ootoritaisya41
一の宮・・大鳥大社 (大阪府堺市)【総本社/一の宮】初詣には約50万人の人出。
二の宮・・泉穴師神社-いずみあなし-(大阪府泉大津市)
三の宮・・聖神社-ひじり-(大阪府和泉市)
四の宮・・積川神社-つがわ-(大阪府岸和田市)
五の宮・・日根神社(大阪府泉佐野市)
総社・・泉井上神社-いずみいのうえ-(大阪府和泉市)

和泉五社めぐり専用のご朱印・ご朱印帳は?

ootoritaisya25
和泉五社専用のご朱印、ご朱印帳はありませんがご朱印自体は各社でいただけるようです。

また「総社」というくくりでいうと、
全国総社会による御朱印帳があります。
常陸国総社宮にて授与されていました。
(中身はすべて白紙の御朱印帳)

今回の記事が少しでも参考になったら、ポチッとして頂けると嬉しいです^^
更新するヤル気に繋がります\(^o^)/↓

Pocket
LINEで送る