癒やされる・・北野天満宮の青もみじ&”限定御朱印”を頂いた現地レポ2018

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「京都の青もみじが気になる・・・」
「でもって、京都の御朱印も気になる・・」

そんな管理人の願いを叶えてくれたのが、
JR東海が企画する「そうだ京都、行こう」青もみじ&御朱印めぐり

今回はツアーに参加して、北野天満宮の青もみじを鑑賞、
青もみじ限定の御朱印も頂いたので現地レポでお伝えします^^

「そうだ京都、行こう」青もみじ時期限定の御朱印

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「そうだ、京都行こう」青もみじ&御朱印めぐりツアー限定
北野天満宮の御朱印。

御朱印の左側に「もみじ」のイラスト、
そして「御土居の青もみじ」と書かれた特別御朱印です。
書置きの御朱印に日付を入れていただけます。

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ツアーに申し込むとついてくる
「特別御朱印授与券」(もしくは台紙)を見せるといただけます。
(台紙がない場合はいただけないのでご注意を)

↓下鴨神社、貴船神社など10社の特別御朱印も頂けちゃう
「そうだ京都、行こう」青もみじ&御朱印めぐりの詳細を見る

↓北野天満宮の御朱印情報についてはこちらにまとめました

御朱印を頂ける場所と時間は?

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北野天満宮の御朱印を頂ける場所は「宝物館の入り口前」です。
宝物館前に特設テントがあり、そちらでいただけます。
御朱印をいただける時間は9時~

【時間】9時~17時(境内の拝観自体は自由)
【授与場所】宝物殿の前の御朱印受付所

「北野天満宮の青もみじ」で見逃せない6つのスポット

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ブラタモリでも紹介されて話題になった
北野天満宮の「 御土居(おどい)」(国史跡)

「御土居」とは
豊臣秀吉が築いた京都を囲む”堤防”(土塁)です。
この”堤防”によって「洛中」「洛外」が区別されるようになったとか。

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北野天満宮の御土居一体は「もみじ苑」とも呼ばれ、
秋の紅葉シーズン&初夏の青もみじシーズンに公開されています。
もみじが約250本もあるそうですよ。

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北野天満宮の青もみじ、
「見逃せない6つのスポット」を現地レポでお伝えしちゃいます^^

1.樹齢600年!大ケヤキ
2.舞台から見下ろす川と青もみじ
3.展望所から望む国本の本殿
4.ウグイス橋周辺の青もみじ
5.樹齢400年!三又のもみじ周辺
6.竹林と青もみじの競演と橋

1.樹齢600年!大ケヤキ周辺の青もみじ

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誰もが目にする御土居の入り口前にドーンと鎮座。
この大木は樹齢600年という大ケヤキ。

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今から600年前といったら室町時代。
豊臣秀吉が御土居を築いた当時から存在していたケヤキです。
現在まで成長を続けてるとか!

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でかっ。
舞台方面から眺めるとその大きさが実感できます。
モミジではありませんが、
大けやきの緑も青々としてキレイでした。

2.舞台から見下ろす川と青もみじ

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大けやきのすぐ近くにある舞台。

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ここから下を眺めると
かなりの高低差があることがわかります。
すごい!土塁!

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舞台周辺の青もみじ、
舞台から見下ろす青もみじも絶品でした。

2.展望所から望む国宝の本殿

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入り口まで戻り反対側の道を進むと・・

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わぉ・・
国宝の北野天満宮の本殿が丸見え。

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青もみじと国宝のコラボレーション。
贅沢な眺めでした。

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人も少なく青もみじに癒されます。

4.ウグイス橋周辺の青もみじ

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大ケヤキ前にある坂道。

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この坂道を降っていくと現れるのが

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朱色とがまぶしいウグイス橋

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ウグイス橋と光が差し込んでキラキラと光る青もみじ・・・
まさに別世界のような美しさを独り占めしちゃいました。

橋の下を流れるせせらぎと、
鳥さんたちの歌声をBGMに青もみじを眺めていると、
ケガレた心がジャブジャブと洗われていきます・・・

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このウグイス橋周辺は絶好の撮影スポット。
紅葉シーズンは記念撮影で常に混雑してるイメージです。

しかし!
青もみじの時期なら比較的空いてます。

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ウグイス橋も独り占め。

5.樹齢400年!三又のもみじ周辺

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ウグイス橋を渡り川沿いの散策道を進みます。

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あぁ・・
キモチイイ!

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散策路を進むと現れる「三又(みつまた)のもみじ」
その名の通り幹が3つに分かれ、
樹齢400年は余裕で超えるというもみじの樹です。

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冒頭の「大けやき」同様、
こちらも秀吉が御土居を建築する前からここに自生していた樹。
秀吉もこのモミジを観たんでしょうかねぇ。。

6.竹林と青もみじの競演と橋

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三又のモミジの先には竹林があり、
モミジと竹の競演もすごくいい雰囲気!

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もみじ苑の端っこから眺める青もみじ。
ふぁ・・
ずっとここにいたい・・

2018年「御土居」の青もみじ公開

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■史跡「御土居」の青もみじ公開
【期間】2018年4月14日(日)~6月30日(日)
【時間】9:00~16:00
【料金】500円
※4月27日(金)~5月6日(日)は「春期京都非公開文化財特別公開」のため800円

北野天満宮 宝物殿もご一緒に

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北野天満宮では
4月10日~5月30日まで宝物殿が開館されます。
見どころはなんといっても国宝「北野天神縁起絵巻 承久本」
鎌倉時代に描かれたという菅原道真の生涯を描いた絵巻です。

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そして源氏の名剣と伝わる「髭切(鬼切丸)」(重要文化財)
髭切はゲーム「刀剣乱舞」ファンの女子に人気で
若い女性が多く訪れます^^

北野天満宮へのアクセスマップ

【住所】〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰
【楼門の開閉時間】4月~9月 5時~18時/ 10月~3月 5時30分~17時30分
【社務所・授与所】9時~17時

京福電車白梅町駅より徒歩5分
JR京都駅より市バス50・101系統
「北野天満宮前」下車すぐ

まとめ:北野天満宮編「そうだ京都、行こう」青もみじ&御朱印めぐり

北野天満宮の青もみじ、サイコーでした。
秋の紅葉は何度も来ていた北野天満宮の青もみじ。

青もみじもサイコーでした。
紅葉シーズンに比べて人も少ないので。
時間帯によってはもみじを独り占めでき可能性も^^

↓下鴨神社、貴船神社などモミジ名所10社の限定御朱印も頂けちゃう
「そうだ京都、行こう」青もみじ&御朱印めぐりの詳細はコチラ

↓北野天満宮の御朱印情報についてはこちらにまとめました


【マップ付き!】京都のカワイイ&カッコいい御朱印まとめはこちら↓

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