【現地レポ】龍吟庵(京都)の紅葉&御朱印|2018年の見頃、見どころは?

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龍吟庵とは?

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京都府京都市東山区にある東福寺の塔頭、龍吟庵(りょうぎんあん)
東福寺の偃月橋(えんげつきょう)を渡った先にあります。
東福寺塔頭の第一位とされ、毎年秋限定で公開されています。

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「現存する最古の方丈建築」として国宝にも指定されていますよ~

龍吟庵の紅葉、2018年の見ごろは?

11月上旬~11月下旬
混雑度:★★★(混雑)

東福寺の塔頭で
セットで訪れる人も多いので混雑しています。
ただし東福寺ほどの混雑は感じません。

■龍吟庵 秋の特別公開
【期間】2018年11月1日~12月2日
【時間】9時~16時 500円

龍吟庵の御朱印情報

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毎年、秋限定で公開される龍吟庵では
書置き(貼るタイプ)になりますが御朱印もいただけます。

11月~12月上旬しか頂けないということである意味、秋限定の御朱印ですね^^

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御朱印を頂ける場所は「拝観受付」にて。
御朱印を頂ける時間は、拝観時間と同じです。

龍吟庵の紅葉 現地レポ写真

紅葉写真1:偃月橋周辺の紅葉

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東福寺三名橋のひとつ「偃月橋(えんげつきょう)」

*東福寺三名橋・・・
・偃月橋(えんげつきょう)
・通天橋(つうてんきょう)
・臥雲橋(がうんきょう)

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この偃月橋周辺の紅葉がとっても美しかったです。

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白壁と紅葉。
映えますねぇ。

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古き良き日本の風景といいますか。

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偃月橋を渡った先に、龍吟庵があります。
龍吟庵の方丈(ほうじょう・住居跡)は国宝に指定されています。
必見ですよ~

紅葉写真2:境内の紅葉

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拝観受付近くの紅葉。

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散り紅葉と苔のコラボレーションも美しい。

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陽が当たってスケスケになる紅葉。
最高です。

紅葉写真3:日本庭園と紅葉

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国宝建築の縁側に座りながら眺める紅葉。
東福寺と比較するとかなりのんびりできます!!

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東福寺の喧騒が嘘のよう・・
鳥の声まで身近に聞こえます。

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龍吟庵の庭園は
昭和を代表する作庭家の重森三玲(しげもりみれい)によるもの。
この庭は世界的にも知られているようです。

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龍吟庵のアクセス、拝観料情報

■龍吟庵(りょうぎんあん)
【住所】〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目812
【アクセス】

龍吟庵周辺の紅葉名所

龍吟庵は東福寺の塔頭の一つ。
同じく東福寺の塔頭である光明院、天徳院、
もちろん東福寺
も見逃せません。

東福寺の紅葉(龍吟庵と隣接)

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東福寺は京都を代表する紅葉の名所。
世界遺産でもある奈良の「東大寺」「興福寺」から
1字ずつ取って「東福寺」という名前になったとか。

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紅葉の見ごろを迎える11月、
東福寺の年間参拝者数の半分である”約40万人”が訪れる・・(驚)
とんでもない混雑ですが、それだけ多くの人を魅了する紅葉があります。

■東福寺の写真満載の紅葉現地レポはこちら↓

光明院の紅葉(龍吟庵から徒歩すぐ)

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光明院は室町時代(1391年)に建てられた東福寺の塔頭(たっちゅう)です。
「波心の庭(はしんのにわ)」と呼ばれる庭園の
周辺に色づく美しい紅葉に心が癒やされるスポット。


龍吟庵から徒歩すぐの光明院。

■光明院の写真満載の紅葉現地レポはこちら↓

天徳院の紅葉(龍吟庵から徒歩3分)


龍吟庵から徒歩3分

勝林寺の紅葉(龍吟庵から徒歩10分)

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東福寺の塔頭、勝林寺(しょうりんじ)は、
東福寺周辺の隠れ紅葉スポットのひとつです。

七福神の一人でもある
「毘沙門天(びしゃもんてん)」がまつられており、
「東福寺の毘沙門天」とも呼ばれるそうです。

■勝林寺の写真満載の紅葉現地レポはこちら↓

まとめ

次回は初夏の青もみじに訪れてみたいと思います^^

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