【現地レポ】詩仙堂(京都)の紅葉 | 2018年の見ごろ、見どころ情報

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詩仙堂とは?

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詩仙堂は徳川家に仕えた武士であり
側近だった石川丈山(いしかわじょうざん)が1641年に造営。

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部屋や庭園も東寺のままに残り、
縁側に座ってゆったりと紅葉を眺めたり、歩いて散策出来ます。

詩仙堂の紅葉、2018年の見ごろは?

11月中旬~11月下旬
混雑度:★★★★(混雑)

昼間、特に詩仙の間はかなり混雑。
時間帯によっては縁側待ち行列も発生。
朝一か拝観終了間際をオススメします。

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詩仙堂の正式名称は「凹凸窠 (おうとつか) 」
何だか不思議なお名前ですが、
“凸凹(でこぼこ)の起伏ある土地に建てられた家”
という意味だそうです^^

実際に行くとわかりますが、
その名の通り山の斜面にそって作られています。

紅葉写真1:縁側から眺める紅葉

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建物の中から、サツキと紅葉のコラボレーションを満喫できます^^

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縁側に座りながらぼぉーっと眺める紅葉。
サイコーです。

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混雑時は
”縁側で紅葉を眺めたい人待ち”の行列ができています。
後ろから感じる無言のプレッシャー。
混雑時してるときは正直、縁側でユックリはできないですね・・・(汗)

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この日は閉門直前に行ったので
かなりユッタリと過ごすことが出来ました(嬉)

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夕陽が当たる紅葉を見ていると

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ざわざわした心もサァーっと落ち着いていきます。

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空いているときは、
ししおどしが鳴り響く音も聞こえます。

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庭園を散策して紅葉を楽しむこともできます^^

紅葉写真2:散策しながら楽しむ紅葉

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庭園を散策することも出来ます。

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混雑時はゆっくりと鑑賞・・
という訳にはいきませんが、

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空いている時間は紅葉を堪能できます。

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赤、オレンジ、黄色、緑、、、、
心もカラフルになっちゃう感じ。

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ススキと紅葉のコラボレーション。
秋ですねぇ。

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月がキレイに見えていました^^

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竹林もありますよ~

紅葉写真3:鹿おどしと散り紅葉

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石川丈山が考案したと伝わる鹿おどし。
イノシシなどを驚かすために作り出されたんだとか。

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「コンッ」と鳴り響く音が風流ですねぇ。

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散り紅葉もキレイでした。

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紅葉シーズンの混雑を回避するためには?

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紅葉シーズン、このエリアで最も混雑が予想される詩仙堂。
管理人が訪れた際も行列ができてました。

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「縁側に座ってゆっくり紅葉を眺めるのもいいよなー」
なんて思ってた訳ですが。

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実は建物の中はこんな状態。
”縁側で紅葉を眺めたい人待ち”の行列ができています。
後ろから感じる無言のプレッシャー。
混雑時は正直、ユックリはできないですね。

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ちなみに駅から少し歩く詩仙堂。
「タクシーで行っちゃおう!」
なんて安易に考えると・・・タクシー行列・・道幅が狭いのです。

・計画を建てたのに予定通りにまわれなかった・・
・インスタ映えする写真を撮りたかったけど、映るのは人ばかり・・
・バスやタクシーが渋滞にはまって全く動かなかった
・絶景に癒やされたくて行ったのに、疲れて帰ってきた・・

なんてことになりかねません。
混雑を避けて楽しみたいなら電車&徒歩での移動をメインに
(朝ならスイスイ行く可能性大)

そして比較的空いている朝の開門直後か、閉門の直前をオススメします。
朝の空気は最高に気持ちいですしね。

詩仙堂のアクセスと紅葉情報

【住所】 京都市左京区詩仙堂町48
【アクセス】

■詩仙堂(しせんどう)
【時間】9:00-16:45
【拝観料】500円
【御朱印】あり(書き置きのみ)
【札所等】京都洛北 森と水の会 ご朱印巡り

詩仙堂周辺の紅葉名所

詩仙堂周辺の紅葉スポットは?

詳しくは↓で。

圓光寺の紅葉(詩仙堂から徒歩3~4分)

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圓光寺(えんこうじ)の創立者は徳川家康
徳川家康のお墓があり、家康の「歯」が埋葬されているとか・・

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紅葉の見どころは「十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)」と呼ばれる庭園。
洛北で最古の庭池といわれる栖龍池(せいりゅうち)もあります。

■圓光寺の紅葉現地レポはこちら↓

金福寺の紅葉(詩仙堂から徒歩8分)

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(photo by Kyoto-Picture)
864年の創建の金福寺(こんぷくじ)
松尾芭蕉が京都を旅行した際に滞在していたことか。
芭蕉庵、庭園が紅葉ビュースポット

金福寺は1963年に放送された記念すべき
第1作目の大河ドラマ「花の生涯」のヒロイン、
村山たか女が尼として暮らしていたことでも知られています。

まとめ

人気の紅葉スポットの詩仙堂。
紅葉シーズンは拝観スタートの9時には訪れたいですね。

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■詩仙堂で頂ける御朱印情報はこちら↓



観光情報誌に掲載されるアピールポイントではなく、
写真家が良いと感じた詩仙堂を掲載した写真集。
詩仙堂を訪れるのがより楽しみになります。

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