高幡不動尊 金剛寺(日野市)の御朱印の種類まとめ|新選組ファン必見のお寺 現地レポ

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「高幡不動尊(金剛寺)ではどんな御朱印を頂けるの?」
「御朱印の種類は?」
「御朱印を頂ける時間、場所は?」

実際に御朱印を頂いたので現地レポでお伝えします。

高幡不動尊(金剛寺)とは?

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東京都日野市にある高幡不動尊 金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)
古来から成田山(新勝寺)、大山寺と並んで「関東三大不動」のひとつに数えられ
強力な厄よけパワーを頂けるとされる関東随一のお不動様。

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新選組の土方歳三の菩提寺としても有名です。
初詣には関東一円から約30万人の人が訪れるとか!

高幡不動尊(金剛寺)の御朱印情報まとめ

1.大日如来の御朱印
2.不動明王の御朱印(関東三十六不動)
3.不動明王の御朱印(多摩四国八十八 88番)
4.厄除け不動尊の御朱印(武相不動尊)
5.東国花の寺の御朱印(東京7番)

不動明王の御朱印(関東三十六不動)

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関東三十六不動霊場の御朱印
右・・修行 関東不動尊 第九番
中央には「不動明王」という墨書き、上には不動明王を表す梵字(カーン)
左・・左武州高幡山

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高幡不動尊は、第9番札所になっています。
ご本尊と、召請光童子(ちょうしょうこうどうじ)のお姿もいただきました^^

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関東三十六不動霊場は「不動明王」をまつる関東の36ヵ所のお寺からなる霊場巡り。
専用の納経帳があります。
管理人は西新井大師で頂きました^^

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廻る順番は1番から順でもいいですし、好きな順番で廻ってもOK
川崎大師、高尾山薬王院、高幡不動、西新井大師、薬王院など、
人気のお寺がたくさん含まれています。

■関東三十六不動とは?

不動明王の御朱印(多摩四国八十八 88番)

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不動明王の御朱印の御朱印(多摩四国八十八 88番バージョン)
右上に「多摩新四国第八十八番」という印が押されます。
特に指定しない場合は、この御朱印をご朱印帳に書いて頂けることになりそうです。

管理人は多摩新四国第霊場巡り用の書き置き(左側に御詠歌付き)でいただきました。

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多摩新四国八十八箇所(多摩四国八十八箇所)は、
東京の多摩地区にある四国八十八所を写した札所の総称。

第1番の安養寺(武蔵野市)から、
第88番の高幡不動(金剛寺・日野市)を巡ります^^

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霊場系としては珍しく?カワイイ専用の納経帳もあります。
(書置きの御朱印を紐で閉じていくタイプ)
管理人は高幡不動で頂きました^^

厄除け不動尊の御朱印(武相不動尊)

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武相不動尊霊場の御朱印
「厄除け不動尊」と書かれています。

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武相不動尊霊場とは東京&神奈川の
不動明王をまつるお寺からなる霊場巡り。
高幡不動は第28番札所になっています。
専用納経帳(バインダータイプ)もあります。

不動明王の御朱印(東国花の寺百ヶ寺)

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不動明王の御朱印(東国花の寺百ヶ寺バージョン)

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「東国花の寺百ヶ寺」とは、
関東の花の名所になっているお寺をめぐる巡礼です。

高幡不動は東国花の寺百ヶ寺の東京7番札所になっています。
ちなみに8番札所はお隣、八王子の高尾山 薬王院。
花の季節に合わせて参拝、御朱印もいただくという気軽にできる楽しい巡礼ですね!

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専用の御朱印帳もあります。
西新井大師でいただきました^^

高幡不動は様々な花が楽しめます。

桜:3月下旬~4月上旬
アジサイ:5月下旬~7月上旬
ヒガンバナ:9月中旬~下旬
紅葉:11月中旬~下旬

特に有名なのがアジサイ。
250品種、約7500株あり、
日本にあるあじさいのほとんどが見れるんだとか。
関東地方随一をほこる「あじさい寺」です。

大日如来の御朱印

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大日如来の御朱印

大日如来は、境内一番奥の総本堂(大日堂)にいらっしゃいます。
「鳴り龍」も。

日野七福神の御朱印(弁財天)

元旦から1月7日までの期間、
専用の色紙(300円)に「日野七福神」の御朱印
も頂けます。

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“福徳弁財天”をおまつりする弁天堂は土方歳三の銅像横にあります。

オリジナルの御朱印帳

・大日堂の天井に描かれている鳴り龍デザイン
・不動堂と五重塔がデザイナされた御朱印帳(3パターン)
があります。

御朱印を頂ける場所と時間、拝観料は?


高幡不動尊(金剛寺)の御朱印は、
奥殿(寺宝展)の裏側にある納経所にていただけます。

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■拝観時間9:00~17:00
奥殿・大日堂は16時まで
拝観料 奥殿300円・大日堂200円
(月曜休館)
御朱印 受付時間

「高幡不動尊(金剛寺)」のみどころ現地レポ

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高幡不動駅から伸びる参道。
初詣には約30万人も訪れるちゃう高幡不動。
このあたりまで混雑の列ができるとか・・(汗)

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「高幡のお不動さん」こと高幡不動は平安時代初期の創建。
かなり歴史のある由緒あるお寺。

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高幡不動の入り口「仁王門」
室町時代の 重要文化財です。

“東京最古”の文化財建造物

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仁王門をくぐるとすぐ正面に不動堂があります。
不動堂は鎌倉時代(1342年)に建てられたもので
“都内最古の文化財建造物”なんだとか。

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この日は毎月第3日曜に開催される高幡不動ござれ市で賑わっていました。

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日用品からアンティークまで何でもござれ!
外国人観光客の皆さんも興味深そうに手にとっていました。

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不動堂の奥にある「奥殿」

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奥殿には“古来日本一の不動三尊”と伝えられる重要文化財が鎮座。

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平安時代の作という丈六不動明王像(重要文化財)
高さ3m、総重量1100kgというどでかいお不動さん。
関東随一の巨像だとか。
寺宝展示室に入館すれば間近に見れます。
間近で見るとプルプルと背筋が震えるほどの存在感。

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奥殿には土方歳三、新選組の手紙・資料などが展示されています。
こちらも新選組ファンは必見です。

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奥殿のさらに奥には総本堂の大日堂。

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大日堂には鳴り龍や、土方歳三の位牌(いはい)があります。

新選組”土方歳三”の菩提寺としてファンの聖地

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五重塔と、新選組の副長 土方歳三(ひじかたとしぞう)の銅像。

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土方歳三の地元は高幡不動近くの日野市石田。
ここ高幡不動は土方歳三の菩提寺として知られています。

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現代でも余裕でイケメン枠に入るだろう土方歳三さん。
銅像もイケメンです。

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土方歳三の愛刀”和泉守兼定”と脇差”堀川国広”
でしょうか??

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高幡不動の境内、境内前では「土方歳三まんじゅう」もゲットできます。

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親善組グッズ専門店「池田屋さん」も目の前。

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土方歳三の涙サイダーをゲットしました。

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高幡不動境内にある売店でゲットしました。

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己の誠を最後まで貫き通した歳三様。
現代の平和な日本をみて何を思うのでしょうか?

新選組ゆかりの御朱印めぐりもオススメ!

高幡不動尊(金剛寺)のアクセス

■高幡不動尊(金剛寺)
【住所】〒191-0031 東京都日野市高幡733
【アクセス】(京王線)「高幡不動駅」から徒歩3分
(モノレール)「高幡不動駅」から徒歩5分

高幡不動尊(金剛寺)に行く人にオススメの御朱印めぐり

日野八坂神社の御朱印(高幡不動から車で約10分)

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日野宿の総鎮守、日野八坂神社。
新選組の近藤勇、沖田総司など天然理心流の門人が奉納した額が今も残されています。

■日野八坂神社の写真満載お現地レポはこちら↓

谷保天満宮の御朱印(高幡不動から車で約11分)

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東京都の国立市に鎮座する谷保天満宮(やぼてんまんぐう)。
天満宮の総本社、京都の北野天満宮と同時期に創建、
東日本最古の天満宮として、関東三大天神のひとつにも数えられます。
(残りは亀戸天神、湯島天満宮)

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境内は緑豊かな神社です^^
「大学通りと谷保天満宮」として新東京百景にも選ばれ、
交通安全祈願発祥の地ともされてますよ。

■谷保天満宮の写真満載お現地レポはこちら↓

子安神社の御朱印(高幡不動から車で約16分)

子安神社の初午祭限定の御朱印(書き置き)
八王子の”最古の神社” 子安神社。
キツネのイラストと金の文字がカッコイイ!
初午祭(はつうまさい)限定の御朱印、

■子安神社の写真満載お現地レポはこちら↓

まとめ

御朱印本は数あれど、
幕末に特化した本はこの本だけじゃないでしょうか。
「幕末御朱印ハンドブック」

高幡不動も掲載されています。

新選組ゆかりの御朱印、坂本龍馬ゆかりの御朱印など
通常の御朱印本では紹介されないような御朱印がモリモリです。
幕末ゆかりの御朱印旅なんていかがでしょうか?


■【関連記事】関東三十六不動尊霊場の御朱印情報めぐり
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