もっとい不動 密蔵院(江戸川区)の御朱印|ベストセラー作家・名取住職へのインタビューも!

密蔵院(江戸川区)の御朱印紹介

東京都江戸川区の住宅街に、ひときわ異彩を放つ閻魔(えんま)様が鎮座するお寺があります。
それが「もっとい不動 密蔵院」です。
「もっとい不動 密蔵院」は、素敵な御朱印はもちろん、ベストセラー作家でもある名取芳彦住職にお会いできるお寺です。

実は以前から住職のご著書を読ませていただいておりましたが、今回ご縁をいただき、実際にお話を伺う機会をいただきました。
境内に一歩足を踏み入れた瞬間に感じた不思議な安心感、そして住職のお言葉から見えてきた「御朱印に込められた想い」を、参拝レポートと共に余すことなくお届けします。

[名取芳彦住職への特別インタビューはこちら]
この記事の信頼性について
【実体験】実際に参拝していただいた御朱印を紹介。
【専門性】御朱印を拝受側(参拝者)と授与側(神社職員)、どちらも豊富に経験あり。
【一次情報】直接取材。
【最終更新】2026年3月

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密蔵院(江戸川区)の御朱印種類・初穂料まとめ

密蔵院の御朱印は、力強い筆致の不動尊と、住職の温かい人柄が滲み出るイラストが特徴です。

不動明王(ご本尊) お地蔵様(梵字)

密蔵院(もっとい不動)江戸川区「不動明王」御朱印

密蔵院(もっとい不動)江戸川区「地蔵菩薩(梵字)」御朱印
詳細はこちら 詳細はこちら
お地蔵様(秋) お地蔵様(冬)

密蔵院(もっとい不動)江戸川区「地蔵菩薩秋」御朱印

密蔵院(もっとい不動)江戸川区「地蔵菩薩冬」御朱印
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名取住職
予約をする場合には、前日に電話いただくようお願いしています。1週間前にお電話いただいた場合でも、前日にもう一度お電話いただくことにしています。
急にお葬式が入る場合があるからです。こればかりは確約できないんですよね。
もっとい不動 密蔵院 御朱印情報
所在地 東京都江戸川区鹿骨4-2-3
拝受時間 9:00〜16:00
授与形式 直書きあり(ご住職不在時は書置き)
※確実に直書き希望の場合は前日までに要電話予約
公式サイト もっとい不動 密蔵院公式サイト
電話番号 03-3670-6014

▼詳しいアクセス情報はこちら

ご本尊「元結不動尊」の力強い直書き御朱印

密蔵院 ご本尊「元結不動尊」の御朱印
密蔵院の御朱印「元結不動尊」
ご本尊である不動明王の御朱印です。
御朱印帳に直書きしていただきました。

名取住職
私がいる時ならば直書き可能です。ただ、外出している時もありますので、そういう時は「書き置き(紙)」になります。どうしても直書きを希望される場合は、事前に電話をして確認するか、帳面を預けて後で取りに来ていただくかですね。
元結不動尊の御朱印
授与形式 直書きあり(ご住職不在時は書置き)
※確実に直書き希望の場合は前日までに要電話予約
御朱印代(納経料) 500円

お地蔵さんと梵字の御朱印

密蔵院 お地蔵さんの御朱印(東京都江戸川区)
密蔵院 お地蔵さんの御朱印
ご住職がいらっしゃる時は、御朱印帳に直接書いてくださいます。

ご住職不在の場合は、書き置きのみ。
書き置きの御朱印も住職が一つひとつ手描きされたもの。
お地蔵さんの表情や配色なども決まったものはないという御朱印です。

お地蔵さんと梵字の御朱印
授与形式 直書きあり(ご住職不在時は書置き)
※確実に直書き希望の場合は前日までに要電話予約
御朱印代(納経料) 1,000円

お地蔵さん お言葉入り/要申請

お地蔵さんの御朱印(お言葉入り/要申請)
密蔵院 お地蔵さんの御朱印

名取住職
「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」というのは、江戸時代の僧侶・良寛が人生の最後に残したとされる句です。「人間には表も裏もあるけど、みんなあなただよ」という意味ですね。

ご住職がいらっしゃる時&申請があった時のみ、お言葉入の御朱印も書いてくださいます。
特に申請が無い場合は、通常の御朱印になるとのことです。

お地蔵さんの御朱印(お言葉入り/要申請)
【重要】直書き希望の方は前日までに予約を!
ご住職が不在の場合は「書き置き」となります。
確実に御朱印帳へお書き入れいただきたい場合は、前日までに電話で確認・予約しましょう。
密蔵院の御朱印
授与形式 直書きあり(参拝時点の情報)
御朱印代(納経料) 1,000円

密蔵院の御朱印授与の時間・場所・予約の注意点

御朱印は受付にていただけます。
ご住職が不在時は書置き対応、確実にお書き入れ希望の方は前日に電話にて要予約。

もっとい不動 密蔵院の御朱印情報
御朱印受付時間 9:00〜16:00(※住職不在時は書き置き対応)
公式サイト 密蔵院 公式サイト(https://www.mitsuzoin.com/)

江戸川区の「もっとい不動 密蔵院」

密蔵院の本堂
東京都江戸川区にある真言宗豊山派しんごんしゅうぶざんはのお寺、密蔵院(みつぞういん)
国の天然記念物「影向のマツ」で有名な小岩不動・善養寺の境外仏堂です。

密蔵院 お地蔵さんの御朱印(東京都江戸川区)
密蔵院さんでは、お地蔵さんイラストのカワイイ御朱印を頂けます。

もっとい不動 密蔵院のご本尊とご利益

密蔵院のご本尊「不動明王」
もっとい不動 密蔵院のご本尊/札所など
ご本尊 不動明王
宗派 真言宗豊山派
札所など

 

【体験レポ】インパクト絶大!閻魔大王と「もっとい不動」の由緒

バス停「鹿骨」
京成バス「鹿骨(ししぼね)」停留所。
バス停前で睨みをきかせるのが「えんま大王」です。

密蔵院の閻魔大王
街の風景に溶け込みつつも、圧倒的な存在感を放つ閻魔様。
この像を見るたびにドキッとさせられ「悪いことはできない!」と背筋が伸びる思いがします。
よく見るとその表情には慈悲深さも感じられ、不思議と何度も目が合ってしまいます。
夜にはライトアップもされ、地域の「見守り役」のような安心感もあります。

 


密蔵院のご本尊は不動明王
右手に元結(もとゆい・もっとい)という紐をかけています。
かつて人々は、この紐を体の悪いところに巻いて回復を祈り、治ったら新しい元結を奉納しました。この信仰から「もとゆい」→「もっとい不動さん」として親しまれるようになったそうです。


掲示板には為になるお言葉が。

ベストセラー著者・名取芳彦住職との対話

名取住職の著書
密蔵院のご住職・名取芳彦さんは、累計100万部を超える『気にしない練習』や『般若心経、心の大そうじ』などの著者。現代人の悩みに寄り添う「心のプロフェッショナル」です。

▼現地でも購入可能!住職の代表作

気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント

ベストセラー著者・名取芳彦住職との対話

今回、幸運にもインタビューの機会をいただきましたが、実際にお会いした住職は驚くほどユーモアに溢れる気さくな方でした。

インタビューでお話を伺っているうちに、日頃抱えていた「こうあるべき」という硬い気持ちが、住職の明るい笑い声と共にふっと軽くなっていくのを感じました。

住職が大切にされている「心の持ち方」や、「御朱印への思い」について詳しく伺ったインタビュー記事も、ぜひあわせて読んでみてください。読んでいるだけでも、心がふわりと軽くなるはずです。

[リンク:【独占取材】名取住職に聞く「現代を軽やかに生きるコツ」と御朱印の魅力]

 


写仏体験など、楽しそうなイベントも開催されています。
またお参りしたいと思います。

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密蔵院へのアクセス方法:小岩駅からバスでの行き方

 

密蔵院のアクセス
住所 〒133-0073 東京都江戸川区鹿骨4-2-3
アクセス ・JR小岩駅からバス [小76](第二南小岩線)・鹿骨停留所下車すぐ
・都営新宿線「篠崎駅」から徒歩約20分
公式サイト もっとい不動 密蔵院公式サイト
都営地下鉄新宿線の御朱印・御朱印帳まとめ

【周辺】江戸川区の御朱印巡りおすすめルート(善養寺・小岩神社)

密蔵院から少し足を伸ばすと、江戸川区の名刹を巡ることができます。

善養寺の御朱印(密蔵院から約20分)

善養寺(小岩不動尊)の御朱印密蔵院の本寺にあたる善養寺(小岩不動尊)
国の天然記念物である「影向(ようごう)のマツ」の枝ぶりは圧巻の一言。
御朱印も頂けます。

小岩神社の御朱印(密蔵院から約30分)

小岩神社の御朱印平安時代からの歴史を持つ小岩の総鎮守「小岩神社」。季節ごとに変わるはんこがかわいいです。

まとめ

密蔵院を120%楽しむ参拝ポイント

  • 閻魔様の前で、一度立ち止まって自分を見つめ直す
  • 本尊の不動明王さまと「もっとい」の由来に触れる
  • 名取住職の著書を読んでから伺うと、さらに深い気づきが!

「御朱印を集めること」が目的になりがちな今、密蔵院は「参拝の本質」を思い出させてくれる場所です。
閻魔様に背筋を正され、不動明王に活力を頂き、お地蔵さんと住職の笑顔に癒やされる。
そんな「体験としての参拝」をしたい方に、ぜひ訪れてほしいお寺です。一生ものの「気づき」が得られるはずです。

墨が写りにくい御朱印帳
密蔵院の素敵な御朱印も、裏を気にせずいただけました。
墨が裏写りしにくい御朱印帳がおすすめです。

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Jemiko
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開運戦隊ゴシュインジャー
①神社職員としての御朱印授与経験②参拝者としての御朱印収集経験③御朱印の企画デザイン経験を持つ、御朱印の全側面を知る御朱印マニア。 拝受した御朱印は、47都道府県で3,000体以上、御朱印帳は300冊以上。 「寺社側の想い」と「参拝者の気持ち」という両極の視点から、御朱印について解説します。