御香宮神社の御朱印|名水百選「御香水」がある安産の社、現地レポ

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「御香宮神社ではどんな御朱印を頂けるの?」
「御朱印の種類は?」
「御朱印を頂ける時間、場所は?」

実際に御朱印を頂いたので現地レポでお伝えします。

御香宮神社とは?どんな神社?

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御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は
神功皇后を主祭神とする安産の社。

昔この地でよい香りがする水が湧いたことにより
御香宮という名前になりました。
豊臣秀吉が伏見城の鬼門除けとして信仰したことでも有名。

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豪華絢爛な拝殿も必見です。

御朱印の種類まとめ

御香宮でいただける御朱印を紹介します。

・通常の御朱印(御香宮神社・桃山天満宮)
・季節ごとの御朱印
・明治維新150周年の御朱印

通常の御朱印(御香宮神社)

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通常の御朱印(桃山天満宮)

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↑境内にある桃山天満宮の御朱印もいただけます。

季節ごとの御朱印

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↑季節ごとに変わる御朱印もいただけます(書置き)

明治維新150周年の御朱印

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↑明治維新後150年を記念した御朱印。
2ヶ月に一度デザインが変わります。
12月末まで頒布。

オリジナル御朱印帳

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オリジナル御朱印帳もあるようです。
タテ18.3cm × ヨコ12.3cmの大判サイズ。

御朱印を頂ける場所と時間は?

御朱印は拝殿左側の授与所にていただけます。


【御朱印をいただける時間】9~16時
(2018年8月現在。最新情報は公式サイトをご確認くさだい。)

御香宮神社公式サイト

「御香宮神社」の境内さんぽ

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赤い大鳥居が目印。

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青空に映えますねぇ。

伏見城大手門だった表門

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どっしりとした表門。
なんと伏見城の大手門だったそう。

豊川頼房(水戸黄門の父)が大手門を譲り受け、寄進しました。
重要文化財です。

伏見の七名水、名水百選でもある御香水

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拝見左前には名水百選に認定された御香水が。

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伏見の七名水の一つでもあり、
徳川頼宣、頼房、義直の各公は、この水を産湯として使われたそう。

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絵馬堂には御香水の霊験説話を画題にした絵馬も。

石庭でほっと一息

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御香宮神社では石庭で一休みできます。

もともとは小堀遠州(こぼりえんしゅう)という
江戸時代の武人が伏見奉行所に造った庭園。
徳川家光が訪れた際あまりの立派さに感心し、褒美として5千石増。

小堀遠州は一気に大名に躍り出たのだそうです。
まさに出世の庭ですね!

紅葉の時期なんか最高じゃないでしょうか。

【拝観情報】
朝9時から16時まで
拝観料:大人200円・学生150円

御香宮神社のアクセス

■御香宮神社
〒612-8039 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
京阪電車「伏見桃山駅」、近鉄京都線「桃山御陵前駅」、JR奈良線「桃山駅」から徒歩5分以内

御香宮神社に行く人にオススメの御朱印めぐり

乃木神社(のぎじんじゃ)(御香宮神社から徒歩で15分)

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明治時代の軍人、乃木将軍を祀る神社。
月ごとに変わるカワイイ御朱印が人気です。

■乃木神社の御朱印、写真満載の現地レポはこちら↓

御香宮神社まとめ

静かで落ちつく神社でした。
ゆったり過ごしたい方にオススメです。

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