関東三大天神とは?御朱印巡り情報、マップ情報

亀戸天神は梅・藤の花が大人気。
亀戸天神は梅・藤の花が大人気。
五黄の寅御朱印帳バナー

関東三大天神(かんとうさんだいてんじん)って何?

「〇〇天神、〇〇天満宮」といった名称の神社は、
学問の神様「菅原道真」をご祭神にしている神社です。

*天神、天満宮についてのゼロから学びたい方はこちらをご覧下さい。
○○天満宮、○○天神とは??ゼロから学ぶ”天満宮”

全国に約12000社はあると言われる
「天満宮」「天神」の中で関東の3つの有力な神社が
「関東三大天神」と言われ、全て東京から選ばれています。

・亀戸天神社(江東区)
・谷保天満宮(国立市)
・湯島天満宮(文京区)

上記3つに加えて、
平河天満宮(東京都千代田区)、五條天神社(東京都台東区)
が入るケースもあるそうです。

関東三大天神の詳細

亀戸天神社 (江東区亀戸)

亀戸天神社の御朱印まとめ
東京都江東区亀戸にある亀戸天神社。江戸時代創建の東京を代表する天神さまの一つで、東京十社関東三大天神のひとつ。2月は梅、4月は藤と花の名所として知られ「花の天神様」としても信仰されています。
亀戸天神では通常の御朱印のほか、梅まつり・藤まつり限定の御朱印などを頂けます。

↑目次に戻る

湯島天満宮(湯島天神)

湯島天神(湯島天満宮)の御朱印
東京都文京区湯島に鎮座する湯島天満宮(通称:湯島天神)。合格祈願の参拝者数が一番多いという東京を代表する天神さま関東三大天神のひとつ。

谷保天満宮 (国立市谷保)

yabotenmangu-gosyuin2004
東京都の国立市に鎮座する谷保天満宮やぼてんまんぐう
東日本最古の天満宮として、関東三大天神にも数えられます

yabotenmangu-gosyuin2002
「元祖 かわいい御朱印帳」とされるオリジナル御朱印帳も人気です。

関東三大天神のマップと巡り方

・亀戸天神社(江東区)
・谷保天満宮(国立市)
・湯島天満宮(文京区)

その他の有力候補として
平河天満宮(東京都千代田区)
・五條天神社(東京都台東区)
もマップに入れています。

亀戸天神から湯島天満宮は隅田川を挟んで約5km。
徒歩1時間ほどの距離、総武線に乗ってしまえばすぐです。
(錦糸町→湯島天満宮 JR総武線で10分)

五條天神社(東京都台東区)と湯島天満宮(文京区)
目と鼻の先、徒歩圏内なのでセットで巡りたいですね。

okunitama07
(写真:大國魂神社)

谷保天満宮は東京23区を少し離れて国立市にあります。
せっかくなら一緒に行きたいのは
JR南武線で10分以内で行ける「大國魂神社」です。

東京五社に選ばれ、武州六社の総社でもある
大國魂神社(府中市)は多摩地区随一の名社です。

まとめ

太宰府天満宮とコラボした応天の門御朱印帳
太宰府天満宮とコラボした御朱印帳)
◯◯天神・天満宮の御祭神 菅原道真に興味がある人にオススメなのが、人気漫画『応天の門』。平安時代の京都で起こる謎の事件を若き菅原道真&イケメン在原業平が解決していくストーリー。東京大学史料編纂所の本郷和人さんが監修を行っていて、菅原道真のことや、平安時代の歴史も楽しく学べます。第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作。


イエロー(金運大好き)
2022年は金運・財運の当たり年金運アップ、商売繁盛祈願におすすめの御朱印帳を紹介するよ♪
広告バナー1


広告バナー2

広告バナー3


ピンク
いろんな神社・お寺行きたいけど、車の運転は苦手だし、電車の乗り換えとか面倒・・
レッド
それなら、バスツアーが楽かもね。時間の制限はあるけど、乗るだけで目的地に着くから楽チン。御朱印仲間も増えるよ。
ピンク
へぇ!しばらく自粛したし、感染対策を万全にして久々に御朱印めぐりしたい!
神社・仏閣ツアーの探し方
クラブツーリズムのサイトへアクセス
【探し方1】「テーマ・目的」→(ページ下部の)「神社仏閣めぐりの旅」をクリック
【探し方2】「はじめての御朱印集め・御朱印めぐり」ツアー特集から探す
【探し方3】「さらに条件を追加する」→行きたい神社・お寺をキーワード検索して探す

他にも「お参り・巡礼の旅」「高野山・京都・奈良特集」「御朱印を集めながら季節の山を歩く特集」などもあるので、クラブツーリズム内を探してみてください。


この記事が気に入ったら友達にもシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUT US
ハトピー
東京生まれ 東京育ち。御朱印好きはだいたい友達。ども、鳩胸気味のハトピーです。 お寺の家系に生まれ、神社仏閣が大好きです。日本百名城巡りもしてます。twitter・インスタやってますのでフォローしてやってください。 【ミッション】 御朱印をキッカケに神社仏閣を身近に感じる人を増やすこと/日本の伝統文化を後世に継承していくこと/御朱印を通して地域を盛り上げていくこと。