「東大寺(奈良県)ではどんな御朱印を頂けるの?」
「御朱印の種類は?」
「御朱印を頂ける時間、場所は?」
実際に御朱印を頂いたので現地レポでお伝えします。
東大寺(奈良県)とは?

奈良県にある東大寺(とうだいじ)
「奈良の大仏」でお馴染みの世界遺産です。

平城京の東に位置する大きなお寺ということで「東大寺」
東大寺は年間200万人もの観光客が訪れる奈良のお寺の超メジャースポット。
東大寺(奈良県)の御朱印情報まとめ

たくさんの御朱印を頂けることで有名な東大寺。
その数はなんと・・17種類
大仏殿で頂ける御朱印
・華厳
・大仏殿二月堂で頂ける御朱印
・観音力
・観自在
・南無観
・二月堂の御詠歌(西国三十三番外札所)俊乗堂で頂ける御朱印
・阿弥陀如来
・愛染明王
・重源上人(ちょうげんしょうにん)不動堂で頂ける御朱印
・五大力尊戒壇院で頂ける御朱印
・四天王行基堂で頂ける御朱印
・行基菩薩指図堂で頂ける御朱印
・圓光大師(法然上人25霊場)念仏堂で頂ける御朱印
・地蔵菩薩の御朱印四月堂で頂ける御朱印
・十一面観音
・普賢菩薩法華堂で頂ける御朱印
・不空羂索観音
・法華鐘楼で頂ける御朱印
有名な「奈良の大仏」さまがいらっしゃるのは大仏殿。
しかし大仏殿以外にも、各お堂には国宝の仏像など見どころ満載。
「各お堂でお参りをして御朱印を頂く」という原則に従って、
ゆっくりと何回かに分けて巡るのをオススメします^^
「まずはどれか一つ御朱印を頂きたい」ということであれば、
まずは大仏殿(ご本尊)で頂ける御朱印(華厳)ですね!
大仏殿で頂ける御朱印
「華厳」の御朱印

「華厳」の御朱印。
特に指定しない場合こちらの御朱印を頂けます。
大仏殿の御朱印
東大寺の御朱印帳

奈良県奈良市にある”奈良の大仏” 東大寺の御朱印帳。
御朱印ガールとしても知られる篠原ともえさんがデザインした御朱印帳です。

写真ではなかなか伝わらないのですが、大仏さまの部分が金の刺繍で施されていて素敵です。
| 東大寺の御朱印帳 | |
| サイズ | 横12cm×縦18cm(大判サイズ) |
| 郵送 | なし(最新情報は公式サイトにて) |
| 料金 | 2,000円 |
御朱印を頂ける場所・時間は?
東大寺の御朱印は各お堂で頂けます。
■御朱印 受付時間
【4月~10月】7:30~17:30
【11月~3月】8:00~17:00
大仏殿・法華堂(三月堂)・戒壇堂
*上記情報は2018年8月時点での情報です。
変更の可能性もありますので、あくまでも参考程度にしていただき、
最新情報は公式サイトで、または直接問い合わせてご確認ください。
「東大寺(奈良県)」の見どころなど
国宝の南大門は日本最大の山門
修学旅行生、外国人観光客、おじいちゃんおばあちゃんの団体客。
そして鹿。
境内は(特に南大門~大仏殿周辺)平日土日問わず常に賑わっています。

ドッシリとした東大寺の南大門(国宝)。
そして、鹿(カメラ目線)
鎌倉時代に再建された門で日本最大の「山門」とされています。

南大門をくぐり抜ける際、見逃せないのが門の両脇にある仏像(金剛力士像)
運慶&快慶という仏像界の超有名なスターが手がけた高さ8mの仏像(国宝)
下にいる大人の皆さんが小さく見えます。
下から見たときに迫力があるように、あえて上半身を大きめに作っているのだとか。
筋肉ムッキムキ、血管も浮き出るほどリアルでステキ(ハート)
大仏殿で「奈良の大仏」の大きさに圧倒される

いつも混雑している大仏殿ですが、
朝早く(7:30~)から拝観できるので朝はご覧の通り。
静かに過ごせておすすめです^^
ちなみに大仏殿の正面にある燈籠(八角燈籠)は
説明書きが無いので、ほとんどの人が素通りしていきますが、実はスゴイ燈籠。
なんと奈良時代の創建当時からあるもので、
日本最大・最古の銅製燈籠ということで国宝に指定されています。

ドーン。
ご本尊の奈良の大仏さま(国宝)
正式な名前は正式名は盧遮那仏(るしゃなぶつ)
(毘盧遮那如来)

奈良時代の創建から戦いに巻き込まれたり、
火災、地震などで何度か焼失している大仏さま。
頭の部分・・江戸時代
両手・・安土桃山時代
胴体・・戦国時代、奈良時代、鎌倉時代。江戸時代に修復
台座・・奈良時代のまま

大仏様の右手。
5本の指を開いて前に向ける「施無畏印(せむいいん)」という形。
意味は「大丈夫ですよ。安心して下さい。履いてますから。」

大仏様の左手。
膝の上に乗せている「与願印(よがんいん)」という形。
意味は「あなたを救います。願いを叶えちゃうよ!」

ご覧のように大仏さまが座っている
台座部分でさえ大人の人間よりも大きいです。
ちなみにこの台座は創建当時(奈良時代)からあるものだとか!

大仏さんのパンチパーマみたいな頭のブツブツは、
「螺髪(らはつ)」といい、
頭につけ終わるまでに約3年もかかったとか・・いやぁ、スゴイ。

有名なくぐり抜けると幸せになるという「柱の穴」
子供から大人までチャレンジしています。

子供の頃はラクラク通り抜けられた記憶がありますが、
大人になった今はどうでしょう。
チャレンジしてみました。
東大寺(奈良県)のアクセス
| 東大寺(奈良県)のアクセス | |
| 住所 | 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1 |
| アクセス | ・JR「奈良駅」、近鉄「奈良駅」からバス ・近鉄「奈良駅」から徒歩約20分 |
東大寺に行く人にオススメの御朱印めぐり
春日大社の御朱印(東大寺から徒歩約20分)

“奈良の大仏”の東大寺など、
世界遺産が立ち並ぶ奈良公園内に鎮座する春日大社。

全国に約1000社あるという春日神社の本社で、国宝や重要文化財の宝庫。
日本人なら一度は訪れたい奈良を代表する神社ですね。
興福寺の御朱印(東大寺から徒歩約15分)

奈良県奈良市にある法相宗の大本山、興福寺(世界遺産)。仏像界のスーパーアイドル”阿修羅像”(国宝)でも有名ですね^^阿修羅以外にも、“国宝の仏像の15%が興福寺にある”という仏像ワンダーランド。

興福寺内にあるお堂の一つ「南円堂」は”西国三十三所巡礼の9番札所、東金堂は西国四十九薬師の4番札所になっています。
元興寺の御朱印(東大寺から車で約7分)
世界遺産の元興寺。
まとめ
素敵な御朱印を「御朱印帳両面にたくさん集めたい」方には墨が裏写りしにくい御朱印帳、書置き御朱印を「綺麗に保管したい」方には書置き専用の御朱印帳がおすすめです。
御朱印帳は下記サイトでも取り扱っています。
▶ゴシュインジャーストア
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奈良公園周辺は東大寺(奈良の大仏)、興福寺、春日大社、元興寺といった世界遺産、限定の御朱印を頂ける神社仏閣も点在し、まるまる一日堪能できちゃいます。
・東大寺(奈良市)の御朱印&御朱印帳
・春日大社の御朱印
・興福寺の御朱印
・福智院(奈良市)の御朱印
・御霊神社(奈良市)の御朱印&御朱印帳
・元興寺(奈良市)の御朱印
・氷室神社の御朱印
・新薬師寺
・不空院